3年写真表現コース 小林のりお担当授業

授業計画
「カラー写真、テーマ自由」が僕の課題です。フィルムやデジタルカメラを積極的に使用した元気の良い作品を見せてください。毎週、アドバイスを行うと共に、各種実習、ゲストをお招きしての特別授業なども予定しています。

注意点
これまで暗室、フィルム中心にやってきた人は、気持ちを切り替えて出来るだけ積極的にデジタル写真にも挑戦するようにしましょう 。写真関係への就職やプロカメラマンにとって、デジタルは必須項目となりました。

授業日
毎週、水曜日 9時~12時10分まで。

テクニカル・ワークショップ
短期集中的に実習授業も行います。 今後、写真家として必要な技術を習得することを目的とします。
特別ゲストをお招きしての講評、レクチャーも予定しています。

1. デジタルカメラの使い方
2. インクジェットプリント
3. ウェブ制作、ウェブネットワーク
4. プロジェクターを使った表現
5. 大型カメラ、リバーサルカラー
6. ポートレート
7. スタジオ

今後みなさんが購入した方がよい機材
写真はメカがなければ制作できません。より良いメカを揃えることも大切です。 自宅でじっくりと制作できることが大前提となります。従来のフィルムカメラに加えて、下記の機材も必要でしょう。

デジタル一眼レフカメラ
プリンター (A3までプリントできるもの、顔料タイプ)
パソコン (高性能なもの)
各種ソフト
インターネット環境

授業時間以外に写真作品のアドバイスを受けたい方は、個人研究室を訪ねてください。 この場合、事前に必ずメールでアポをとってください。「contact」ページよりメール送信できます。



4年小林ゼミ

授業概要
プロヴォーク、コンポラ、ニュートポ、コンストラクテッド、ニューカラー、ガーリー、そしてデジタルと、写真は時代と共に変化してきました。現在、その変化のまっただ中にいる皆さんと共に、未だ見ぬ表現を探して旅に出たいと思います。フィルムでやり残したこと、デジタルで試してみたいこと・・・、とにかく明日の写真、明日の自分と出会うために、カメラを持って一緒に走りましょう。少年の頃から延々と続けてきた写真への情熱は100度。

授業計画
週1回のゼミ形式で行います。各自のテーマを設定すると共に、必要な技術の習得と撮影を行っていただきます。必要な場合は、暗室やデジタル、Web制作などの技術的な指導も行います。作品は随時、検討しアドバイスを与えます。この期間中に卒業制作のための基盤、方向性を確立するものとします。また、現在の写真状況を把握していただくために、ゲスト写真家や評論家の方々をお招きしての特別授業も予定しています。授業時間以外の個別指導も随時行います。

履修上の留意点
ドラマ制作などと異なり、写真は個人作業が基本となります。孤独、孤立を恐れずにマイペースで作業を続けることが重要になります。授業時間以外の個別指導は、事前に必ずメールでアポをとってください。

授業日
原則として、毎週月曜日13時~16時10分まで。
就活、他で忙しい場合は、アポをとっていただいて、他の曜日、時間に個人面談も可能です。


授業時間以外で、写真作品のアドバイスを受けたい方は、 個人研究室を訪ねてください。 この場合、事前に必ずメールでアポをとってください。「contact」ページよりメール送信できます。


大学院 小林ゼミ

授業計画
2011年度授業は、新入生を迎えて4月から開始となります。開始時に山崎、小林、どちらかのゼミ (主査、副査) を選択してください。二つのゼミの横断も可能ですが、選択ゼミの授業には毎回必ず出席してください。授業は毎週、ゼミ形式で行われます。担当教官のアドバイス、技術指導を受けながら、期末の展示・発表に向けて、各自の制作、研究を深めていきます。小林ゼミでは、フィルム写真表現、デジタル写真表現、ウェブネットワーク等の研究と制作、技術指導を行っています。特に今日のデジタルメディアを用いた写真表現の研究には力を入れています。ゲスト写真家や評論家をお招きしての特別授業や講評会も随時行っています。学期末に、それぞれの研究テーマに関する論文を提出していただきます。


授業日
原則として、毎週月曜日13時~16時10分まで。
就活などで忙しい場合は、アポをとっていただいて、他の曜日、時間に個人面談も可能です。


履修上の留意点
前期(6月)、後期(11月)に、大嶋浩、金子隆一講師参加の作品講評会を行います。大学院ゼミでは、より高度な表現領域に挑戦していただきます。日頃の自発的な作品制作が前提となります。各自、留意の上で授業に臨んでください。個展やグループ展などの学外活動も積極的に行うようにお願いします。



授業時間以外に写真作品のアドバイスを受けたい方は、 個人研究室を訪ねてください。 この場合、事前に必ずメールでアポをとってください。「contact」ページよりメール送信できます。


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